

釧路で活躍を続ける日本画家、羽生輝。昨年は北海道文化奨励賞、また、日本画の全国公募展<創画会>での最高賞受賞など、高い評価を受けた1年となりました。
本展では創画賞受賞作とデッサン等をあわせて展示し、釧路ゆかりの画家の創作活動をご覧いただきます。
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釧路出身の画家、小林一雄。太平洋炭鉱に勤務後、画家として独立。1977年以降は数度に渡り渡仏。日展に入選を果たすなど、釧路美術界の草分けとして活躍しました。
本展は小林の画業の全貌を振り返る、初の回顧展となります。活気ある炭鉱や港など、活力みなぎる釧路の風景をご覧ください。
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親子で楽しむ工作イベント「ペキタまつり」。GWの11回目は、初チャレンジの「シルバーアクセサリー」や、かわいいアクセサリーが作れる「フェルトマスコット」など、新しい工作がたくさん! みんな来てね。



エッシャー(1898-1972)は、オランダ生まれ。数学的な図形を応用しただまし絵など、私たちの錯覚を呼び起こす謎に満ちた作品を数多く生み出しました。本展では、世界的にも有数のエッシャー・コレクションで知られる長崎のハウステンボス美術館が所蔵する版画作品をはじめ立体作品やタペストリー、版木など140点を一堂に展覧します。この機会にエッシャーの迷宮的な世界を心ゆくまでお楽しみください。


パリからやってきた人気の絵本シリーズ「リサとガスパール」。NHKのアニメでもお馴染みのコアラの女の子の物語「ペネロペ」。これらの絵とお話をつくったパリ在住のゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマン夫妻による絵本の原画展です。本展のための書き下ろし作品やリサの紙粘土人形、限定グッズの販売コーナーも見逃せません。



「音」は耳で聴くもの。でも、見ることで「音」を感じる美術もあります。「音」をテーマにした美術を紹介する本展は、シャガールからカンディンスキーやマティスの絵のほか、ストラディヴァーリなど世界の名楽器、実際に音がなるアート作品まで、幅広いアートを展示。見て、聴いて楽しむ展覧会です。

釧路市立美術館を鑑賞の団体様には、バス・まなぼっと号(定員38名)による無料送迎サービスを行っています。
申し込みは先着順のため、予定が決まりましたらバスの空き状況を電話にてお問い合わせください。
申込方法:まなぼっと幣舞2階事務室で随時受付中。
問い合わせ:0154-42-6116
その他:月曜休館。

市立美術館で開催のすべての展覧会を無料で鑑賞できる会員証をつくりませんか。美術館めぐりツアーなど会員のみの特典もあります。
申込方法:まなぼっと幣舞2階事務室で随時受付中。
年会費:一般2,000円、大学生以下500円ほか。
問い合わせ:0154-42-6116(アートギャラリー協力会事務局)
その他:月曜休館。
