






釧路市立美術館の所蔵作品の中から、20点程度の作品で紹介する小さな展覧会。
漁港を軸として発展を続けてきた釧路。阿寒、音別地区との合併により地域的にも自然、産業的にも広がりを見せています。街の変遷は絵画、写真などに捉えられてきました。
本展では、所蔵作品に写真資料等を結び付けて展示し、街の変遷を振り返ります。また、吉田初三郎作「釧路市鳥瞰図」を特別公開します。
平成23(2011)年12月3日(土)~平成24(2012)年1月22日(日)
午前10時~午後5時
休館日/月曜日、12/30(金)~1/5(木)
釧路市立美術館(釧路市生涯学習センタ-3階) ギャラリーB
主催 釧路市立美術館 (財)釧路市民文化振興財団
観覧料 一般 130円(大学生以下及び釧路市内在住の65歳以上は無料)
但し、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳等を提示の場合は無料